新型コロナウイルス第5波への対応について
2021年8月3日掲載
新型コロナウイルス第5波への対応について
新型コロナウイルスについては、東京都の緊急事態宣言が8月末まで延長となり、東京都周辺の患者も急増していることから、8月2日には、緊急事態制限が6都道府県に拡大、5道府県に重点措置が発出されました。
その他の地域でも感染者は日々増加している傾向であり、感染力の強い変異ウイルス「デルタ株」の感染を押さえ込む必要があります。
そのため、当院では7月26日から鈴鹿市、四日市市の方の面会のみを規制しておりましたが、全ての地域の方の面会を8月3日より禁止させていただきます。訪問看護は15分~30分の短時間での訪問、デイケアも人数制限等を設けて、感染対策を適切に実施したうえで継続していきます。
この第5波を乗り切るため、上記の方針で決定いたしました。
今後も感染対策に万全を期して医療の提供を進めて参りますので、患者様、ご家族におかれましては、何とぞご理解とご協力のほどお願いいたします。
その他の地域でも感染者は日々増加している傾向であり、感染力の強い変異ウイルス「デルタ株」の感染を押さえ込む必要があります。
そのため、当院では7月26日から鈴鹿市、四日市市の方の面会のみを規制しておりましたが、全ての地域の方の面会を8月3日より禁止させていただきます。訪問看護は15分~30分の短時間での訪問、デイケアも人数制限等を設けて、感染対策を適切に実施したうえで継続していきます。
この第5波を乗り切るため、上記の方針で決定いたしました。
今後も感染対策に万全を期して医療の提供を進めて参りますので、患者様、ご家族におかれましては、何とぞご理解とご協力のほどお願いいたします。
令和3年8月3日
院長 村田昌彦