入院時の感染対策についてこのページを印刷する - 入院時の感染対策について

2021年3月15日掲載

 新型コロナウイルスについては、県内でも依然として新規感染やクラスター発生事例があることから、感染対策に万全を期すため、入院患者様には下記対応とさせていただきます。
 患者様、ご家族様におかれましては、何とぞご理解とご協力のほどお願いいたします。

 

                                     院長 村田昌彦
                       

 
 


1.入院時の病室は、原則、個室管理とする。


2.個室入室期間は、原則、施設や病院からの転院では7日間、自宅等からの入院では14日間とする。


3.病床管理上、長期の個室使用が困難な場合は、PCR検査を実施し、多床室への移動を検討する。


【3を検討時のPCR検査基準】

 ・入院前14日間の行動歴が不明な患者様

 ・入院前14日間の感染者数が多い地域(東京、神奈川、千葉、埼玉、大阪、愛知等)
 への移動歴がある患者様

 ・入院前14日間に発熱、咽頭痛、咳、鼻水、下痢等の症状がある患者様